苦手なママ友とも仲良くなれる!ママさんの華麗な「お断り」方法

女性同士の人付き合いは、本当に親友と呼び合えるような仲良し同士の絆は固いのですが、ちょっとした喧嘩や勘違いから、知らぬ間に悪い噂が広がってしまったりするので男性同士の人付き合いよりも、匙加減が難しいもの、とよく言われています。特に、ママ友同士でのお付き合いは、自分自身だけの付き合いではなく、自分の子供が他のママさんの子供と遊んだりして、楽しく生活するのに不可欠なもの。苦手なママさんだからといって、テキトーなお付き合いは避けたいですよね…。

そんなママさんがママ友ライフをエンジョイするために覚えておきたい、「ママ友付き合い3カ条」をご紹介します!

その1、「ママ友は育児という目標を掲げた『同志』であって、まだ『友人』ではないこともある」!学生の頃からの昔の知り合いがママさんになった、という場合を除けば、「ママ友」と言っても友人と言えるほど親密になっていない事があります。例えば、幼稚園で子供同士が仲良くなって、そのママさんと何回か話をするようになった…という程度であれば、まだ相手のママさんの事をよく知らない事もありますよね。子供に関する事や育児に関する事なら構いませんが、プライベートの事や誰かの悪口等の話題は、トラブルを避ける為にもなるべく避けた方がいいでしょう。そのような「ぶっちゃけトーク」は、徐々に付き合いが多くなり、お互いの事を良く知って改めて友人になってからでも遅くはありません。

その2、「自分に正直になって、絶対に無理はしない」!子供同士の仲が良くても、ママさん同士の相性が良くないという事は残念ながらよくある事です。どうしても相手のママさんにカチンとくる事を言われてしまう。だけどつっこむ事も出来ず、ストレスがたまってしまうとか…。大切な事は、子供が喜ぶからといって、ママさんの付き合いで無理をする必要はないという事。ストレスを減らせるように付き合い方には工夫をしましょう。苦手なママさんに、ママと子供合同の遊びのお誘いを頂いたら、そのママさんと二人きりなる事を避けられるように、他のママさんを誘ってグループで遊ぶようにするというのが無難な方法。おしゃべり上手なママ友さんを呼べば、楽しい話題で盛り上げてくれるかもしれませんよ。

ちなみに、子供がそれなりに年齢が高ければ、子供同士は遊ばせて親同士は直接会う機会を少なくする、という事も可能ですね。その場合、子供同士が親しい間柄であるほど、苦手なママさんであっても「いつもウチの子と遊んでくれてありがとう」と、一言お礼を言うと好感度を下げることなくお付き合いできる筈です。

その3、「お誘いを断る時はなるべく早く、スマートに」!ママさんが最も身に付けておきたいテクニックは、付き合いが悪い人と思われずに、また誘って貰えるようなスマートな断り方ですよね。それに苦手なママさんからのお誘いは断る、というのも選択肢の一つですから知っておきたいはず。

まず、お誘いの返事はなるべく早く伝えましょう。その場ですぐに言えるのが一番良いのですが、毎回毎回すぐに断るのは少し付き合いの悪い印象を植え付けてしまうのは避けられません。ですから「その日は予定があるかも…。行けるかちょっとわからないから、後で確認して電話かメールするね」というように、一旦回答を濁す方法があります。勿論、その日のうちに返事をしましょう。その時に「仕事のスケジュール、調整できなかった…。今度、こっちから遊びに誘うね!」「やっぱり予定が入ってたから行けないの…。ごめんね。」というように、次の機会に繋がる言葉や謝りの言葉を添えれば、悪い印象にはなりません。